FREESPOT 利用可能店舗における接続方法の違いについて

  • 2013.05.12 Sunday
  • 17:58


今年の GW 期間中、地元のコメダ珈琲でフリースポット (FreeSpot) の初体験をブログで紹介したが、その後、別の FreeSpot 店で利用した際に相違点があったので紹介する。

初体験のブログ → コメダ珈琲でフリースポット (FreeSpot) 体験 


まず、前回(初回利用時)の接続方法を簡単に次の図で示す。




そして、今回、会社近くにあるコメダ珈琲に入ってアクセスしたら、次の画面が最初に表示された。

確かに、2回目のアクセスはパスワードなしでアクセス可能だったが、このような画面が出たことに少々驚いた。

ちなみに、次のような文章が FreeSpot の HP に記載されていた。
********************************************************
インターネットが大きく発達したことにより、インターネットを利用した犯罪事件も数多く発生するようになりました。
他人のID・パスワードを取得して悪用する不正アクセス行為、インターネットオークション等における架空販売行為、出会い系サイト等による児童買春ポルノ法違反、インターネットの掲示板を利用した犯罪予告行為など、サイバー犯罪といわれる事件です。
FREESPOT専用機器は、こうした犯罪を強力に防ぐために、メール認証機能を実装しています。
メール認証機能とは、利用者のメールアドレスを取得することにより、事件発生時に利用ログとメールアドレスから利用者を速やかに特定し、警察の捜査に役立てることができる機能です。
また、メール認証によりメールアドレスという個人情報を取得することから、利用者が不正利用を行うことに対して心理的な抑止効果を与えます。
メール認証機能により取得したメールアドレス情報は、犯罪発生時に警察の捜査に役立てたり、利用者やオーナーからの申し立てにより迷惑利用者や悪質設置者の「FREESPOT」使用を制限するブラックリストに利用します。
********************************************************

ただし、店(運営オーナー)によっては、このようなメール認証方式を採用している店と採用していない店が混在するらしい...。

ちなみに、今回入った 『コメダ珈琲 セントラルパーク店』 は、メール認証方式を採用していなかった。
判明した理由は、この店は知人と一緒に入店し、その知人が持っている dtab で初めて FreeSpot に接続しようとしたところ、接続ボタンをタップするだけでネット接続が出来てしまったからである。
その時は、えっ? メール認証しなくても接続出来るん? って思っていたが、帰宅後にHP等で調べてみたら、店(運営オーナー)によっては、接続方法が異なっていることを知った。

その記述が次のとおり。
********************************************************
FREESPOT は設置店舗毎にセキュリティポリシーが異なるため、オーナー様の意向により、ご利用方法や接続方法などが異なる場合がございます。
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ただし、この知人はいずれ他の店などでメール認証手続きをしないといけないだろう...。

いずれにしろ、同じ FreeSpot 利用可能な店舗でも接続方法が異なっていることを知ったので、ここに紹介することにした。


















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