コメダ珈琲でフリースポット (FreeSpot) 体験

  • 2013.04.28 Sunday
  • 14:00


先般、購入したdocomo dtab を持ってコメダ珈琲店に入った。             フリースポットのシールが貼ってある!

コメダ珈琲は、全店フリースポットが導入されていて、docomo Wi-Fi などキャリアのWi-Fi も利用できる店が多い事で知られている。


そして、入り口のガラスドアには、目立つように Wi-Fi シールが貼ってあった。

この店は、フリースポットと、ソフトバンクとドコモのWi-Fi が利用できる事が分かる。

ただ、私の dtab は、自宅Wi-Fi と docomo Wi-Fi を設定していて、それぞれ自動接続の設定をしているため、このまま入店すると、自動的にdocomo Wi-Fi に接続されることになる。
ちなみに、docomo Wi-Fi を自動接続設定している場合は、次のようにウィジェットに赤文字で 『auto』 と表示される。

今回は、この dtab で初めて FreeSpot に接続するため、docomo Wi-Fi の自動接続 (auto) をあらかじめ外しておく必要がある。
ちなみに、自動接続設定時は強制切断が不可なので、一時的に自動接続設定をOFFにした。

御承知のとおり、ドコモなどキャリアが提供している Wi-Fi を利用する場合は、ID、パスワード等の入力が必要ですが、フリースポットは簡単手軽に接続できるので利用者は多い...はず。
ただ、注意としてパソコンなどフリースポット接続する場合、セキュリティ上注意が必要である。


では、早速、FreeSpotの接続設定から始めよう。
まず、店内に入って dtab 設定メニューの Wi-Fi 一覧から 『FreeSpot』 を選択し、接続ボタンをタップして接続を開始する。

接続済みという表示を確認したら、ホーム画面に戻ってブラウザ(地球マークをタップ)を立ち上げる。



すると、ホームページに設定してある画面ではなく、次の 『メール認証ページ (フリースポットへのアクセス画面) 』 が表示される。


初めてフリースポットを利用する時だけ、この画面が表示される理由は、アクセス方式が2タイプあるためである。

 .瓠璽詛Ь敲式
  一般的には、こちらの方式を利便性も含めて推奨している。

◆.殴好畔式
  フリースポット自体、ほとんど利用しないが緊急時に一時的に利用したい場合に選択されるもの。
  ただし、この場合、利用時間がわずか10分のみで、2回目利用時は3時間後にしか利用できないなどの利用制限がかかる。

以上の条件などから、,離瓠璽詛Ь敲式を選択し、必要事項にチェックを入れ、 利用する dtab のメールアドレスを入力して送信すると、瞬時に次のメールが1通届く。


このメールは、フリースポットを初めて利用する際の設定用のパスワードが送信されてくるので、送信されたパスワードを次の画面で入力する。

ちなみに、このメールの最後の文面...   FREESPOT協議会 株式会社バッファロー?  

バッファローが関与していたなんて、知らなかった...。



パスワード入力後、送信すると、フリースポットの利用認証の有効期限が表示される。



この有効期限は、183日であるが、フリースポットをこれから利用すれば、その時からさらに183日延長される仕組みである。
つまり、ちょくちょく利用していれば、いつでも使えるという訳で、183日間利用しなかったときだけ、再度認証が必要になる仕組みである。


以上で、FreeSpot によるWi-Fi 設定は、すべて完了。

これで、インターネットとメールの利用が可能です。

次回からは面倒な設定が不要で、普通に接続して利用可能になります。

会社の近くには、いくつかコメダ珈琲店があるので、これからは利用頻度が高くなるだろう...。


















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