TECH-Mストレッチ(スパイスプラス)

  • 2017.05.13 Saturday
  • 12:15



 

 

今日は、 大阪府堺市にあるTECH-M(テクニカルユーロカーハウス・ミズモト)さんで、待望のTECH-Mストレッチ(スパイスプラス)を受けてきました!

 





到着後、すぐにストレッチの準備を開始していただきました。




ストレッチ作業をするうえでの基本は、例として私が高速道路を走行する場合、日頃、時速〇〇〇km/Hで走行しているか?
その速度で走行している時に車体にかかる重量をあらかじめかけた状態でストレッチを開始することです。
なので、運転席と助手席にまず乗車し、さらに足らない重量分はトランクにバッテリー数個を載せた状態でストレッチを開始。

 

 

この状態で乗車し、さらにトランクにバッテリーを積んでストレッチ開始...

 




それぞれ、必要な箇所の微調整に入ります




 


ストレッチ完了後は、後輪の車高が少し下がりました。
これは、後の効果の確認時における急ブレーキをかけた時に車体が前方に傾く傾向がなくなり、ブレーキングが明らかに気持良く踏み込めるようになりました。
 

TECH-Mさんからオリジナルステッカーをいただいたので、早速、リアバンパーに貼りました(笑)
 

 

 

 


<ストレッチ終了後の感想>
ストレッチ完了後、TECH-Mさんの近所の川の周辺をTECH-M代表の方同乗で走行したのですが、僅かな段差を通る時、S字コーナーを回る時、そして急ブレーキーをかけたときに車体が前方に傾く状態など、今までとの違いが瞬時に感じとれて感動のしっぱなしでした(笑)

堺市から岐阜までの帰り道では、よく走り慣れている名古屋高速の都心環状線を走ってみたところ、コーナー突入した時の車体のロール量が明らかに抑えられていたことを体感してしまい、思わず都心環状線を3周してしまいました(笑)

もちろん、法定速度内の安全運転ですよ!


このロールが抑えられた状態は、ワインディングロード走行時におきやすい、同乗者の車酔い状態の原因の解消に非常によい現象だと感じます。

さらに、自宅近くの走り慣れた道路にある継ぎ目や段差を走行しても、あっさり通過してしまう様は、正に感動そのものでした。

前述のとおり、帰宅までの道中で一番ストレッチの効果が見られたのは、やはりコーナー走行時のロール量が明らかに抑えられるようになったことです。
いつも走行している中央自動車道とMAGロードでのレーンチェンジの安定感や、ジャンクションなどに多い急カーブへの侵入時におきる車体のロールが当たり前と感じていたものが全くなく、不安なく安心してコーナーへ侵入し、さらにアクセルも踏み込んでしまうほどの気持の良いコーナーリングが可能になりました。
このストレッチのおかげで、ドライブが今まで以上に楽しめるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2017.08.23 Wednesday
  • 12:15
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