OLYMPUS ボディキャップレンズ

  • 2016.05.15 Sunday
  • 13:10

レンズ交換式のカメラ本体のメンテをしようとした時、ボディキャップを1個無くしていたことに気付きました。

翌日、ボディキャップを買いに名古屋ビックカメラに寄った時に見つけたものを紹介します。



入店後、店員さんにボディキャップを注文してから待っている間に、ふとショーケースの中のパンケーキレンズに気付きました。

良く見てみると、パンケーキレンズではなく、ボディキャップレンズという名称でした。

ボディキャップレンズ? って聞き慣れない言葉だったので、店員さんに尋ねると、ボディキャップ兼F8固定の18mm魚眼レンズ付きということでした。

面白そうだったので、ボディキャップをやめて、このボディキャップレンズを購入しました。



見た目は、パンケーキレンズですが、パッケージにもあるように9mm/F8固定の魚眼レンズです。
35mm換算値ですと、18mm/F8 です。




本体の下側にはレバーがあって、一番左側にスライドするとレンズを閉めてボディキャップとして使用する時で、順に『無限遠』、『パンフォーカス』、『最至近(20cm)』です。

パンフォーカスといえば、かなり昔に流行った『写るんです』っていうピント合わせが不要なフィルム内臓タイプのカメラです。

ちなみに、『パンフォーカス』とは、
ピントが合ってるように見える幅を広くして、ピント合わせをしなくてもピントがあったように撮れることを パンフォーカスと言います。


右側が、単なるボディキャップで、左側が購入したボディキャップレンズです。
厚さはボディキャップの倍ぐらいありますが、レンズの部類でいうと超薄いレンズということになります。


早速、最近購入したお気に入りの『OLYMPUS PEN-F』に装着!


そして、OLYMPUS のフラッグシップ機 OM-D E-M1 にも装着。
さすがにE-M1では、バランスが悪い...  けど、ただのボディキャップと思えば良いのですが...


レンズ部分のバリアを閉めた状態


バリアを開けた状態


オリンパス純正の『ボディキャップ』装着時


ボディキャップレンズ装着時

やはり、E-M1よりこちらの方がバランス的にも合います。

F8固定の18mmフィッシュアイレンズ付きなので、お遊び的に面白い画が撮れそうです。
また、OLYMPUSボディに装着すれば、カメラ本体側の手振れ補正機能も焦点距離9mmに設定すればOKなので手振れにも安心です。

来週開催されるMINIロードスターのグループ単独オフ『信州ビーナスラインオフ』の時に持って行こっと!













 

GARIZ(ゲリズ)社製の本革カメラケース (OLYMPUS PEN-F専用)

  • 2016.04.09 Saturday
  • 08:20

OLYMPUS PEN-F の購入に合わせて、GARIZ(ゲリズ)社製の本革カメラケース をいただきました。

小さな本革ケースなのに、相変わらず豪華な元箱に入っています。


PEN-F 専用なので、当然ジャストフィットです。





ケース底面にネジ穴が付いた金具が付いていますので、ケースに装着したままでも三脚とストラップの装着ができます。


さらに、ケースを取り付けたままバッテリーとSDカードの交換が可能です。


バリアングルモニターにも対応しています。

これからPEN-F と同様に長く大切に使いたいツールです。










 

OLYMPUS PEN-F オリジナル・レリーズボタン

  • 2016.04.02 Saturday
  • 17:18

先月、OLYMPUSのPEN-Fを購入した時に、もれなく貰えるキャンペーンに応募した『レリーズボタン』が届きました。





レッドとブラックの2個セットでした。


シャッターレリーズボタンとレリーズケーブルが接続できる仕様なので嬉しい






取付けても押しやすいので、しばらくはレッドを選択。











 

昔懐かしいレンジファインダースタイルの 「PEN-F」購入

  • 2016.03.19 Saturday
  • 20:21

『カメラを愛する人のための逸品』 として2/26に発売された、 昔懐かしいレンジファインダースタイルのカメラが本日届きました。


昔懐かしいレンジファインダースタイルの 「PEN-F」







新たな新機能として搭載されたモノクロ/プロファイルコントロールが魅力のカメラです。
その昔、フィルム時代では、愛用のライカM6でモノクロ写真ばかり撮っていたため、ちょっとした遊び心で楽しめそうです。


早速、愛用のライカレンズを装着

ライカ 単焦点レンズの SUMMILUX 15mm/F1.7 (35mm換算で、30mm/F1.7) を装着


カメラ本体との重量バランスがピッタリ!



そして、もうひとつの愛用レンズ

ライカ 単焦点レンズの NOCTICRON 42.5mm/F1.2 (35mm換算で、85mm/F1.2)


さすがに、大口径の中望遠レンズなので、重量バランスは悪いけど良い画が撮れそう。

今春の桜は、この組み合わせで撮影しま−す!





以下、ホームページ用の写真を撮りました。




















 

オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 購入

  • 2015.11.05 Thursday
  • 23:23


大口径の単焦点レンズを中心に撮影していますが、大三元レンズと言われるM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO をつい衝動買いしてしまいました...(汗)


購入したレンズは、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

これで、マイクロフォーサーズシステムのレンズではM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROに次いで、2本目の大三元レンズとなりました。


35mm換算では、14-28mm/F2.8 になります。


早速、メインカメラのOLYMPUS OM-D E-M1 と組み合わせて試し撮り...


35mm換算値で、14mmの超広角なのでレンズが飛び出ているような感じは、以前所有していたNIKON AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDと同様です。

ただ、マイクロフォーサーズは撮像素子が35mm一眼レフのフルサイズより小さいため、同じ焦点距離のレンズと比べても小型軽量になるため楽です。


これから紅葉の季節なので、早速、活躍してくれそうですね。

プレビューは、後日、ご報告します。

















 

『桃介橋(ももすけばし)』

  • 2015.05.05 Tuesday
  • 13:08
 
今年の1月に立ち寄った橋 『桃介橋 (ももすけばし)』 に再び寄って、1月の時とは別の位置、アングルで撮影してみました。

橋の隣の天白公園に愛車MINIを駐車。


 『桃介橋(ももすけばし)』 の案内板












季節がら、鯉のぼりが川にかかっていました。








この後は、
『木曽ごへー本舗』 のごへーもち
http://bmw-mini.jugem.jp/?eid=1217

へ寄って、無事に帰宅しました。














新旅足橋 (しんたびそこ橋)

  • 2015.05.05 Tuesday
  • 09:46
 
今日は、橋脚の高さが100m近くあり、さらに、橋の下を流れている川の水面から橋までの高さが、なんと! 200mにも及ぶ橋を見に行ってきました。

その橋の名は、『新旅足橋 (しんたびそこ橋)』 といいます。
場所は、岐阜県加茂郡八百津町の国道418号線沿いです。


橋の手前に駐車場があり、ここに愛車MINIを停めて、歩いて橋の中央まで歩いていきます。






案内板です。


案内板には、新旅足橋の下に流れている川の水面から橋までの長さが200mであることが書かれていました。

今日は、この200mもの高さのある橋の中央まで歩いて写真を撮って来ました。

橋の右側が歩道になっています。


場所が超ど田舎なので... 誰もいませんでした...


ここが、橋の中央付近...  



ちなみに、私は高所恐怖症ではありませんが...さすがに足が震えました... 


眺めは最高ですが、風も強くて長居できませんでした...

さっさと、戻ってきました(笑)


この後は、国道19号線沿いにある 『道の駅 賤母』 に向かいました。
http://bmw-mini.jugem.jp/?eid=1216

















信州さくら

  • 2015.04.17 Friday
  • 11:27
 
信州さくらと言えば、『高遠さくら』 が有名ですが、今日は長野県上伊那郡飯島町にある桜の名所2ヵ所に行ってきました。


【撮影情報 : 焦点距離:30mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/160  露出補正:なし】 

最初は、飯島町の 『与田切公園』
3日前まで満開で、既に結構な散り始め状態でした。


【撮影情報 : 焦点距離:30mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/250  露出補正:なし】 

有名な長さ25mほどの桜トンネル


【撮影情報 : 焦点距離:30mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/500  露出補正:-0.7段】 



【撮影情報 : 焦点距離:30mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/250  露出補正:なし】 

この公園は、バーベキューなどを目的に休日になると家族連れなどで賑わう公園です。


【撮影情報 : 焦点距離:30mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/500  露出補正:-0.7段】 



【撮影情報 : 焦点距離:30mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/640  露出補正:-0.7段】


今日は風が強かったので、『さくら吹雪』 状態で公園内の池の水面には散り始めたさくらの花びらでいっぱいでした。


【撮影情報 : 焦点距離:30mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/1250  露出補正:-0.7段】 



【撮影情報 : 焦点距離:30mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/640  露出補正::-0.7段】 



夢中になって撮影していたら、昼食の時間になっていたので、気になるソースかつ丼のお店に行ってきました。




駒ヶ根IC近くにある 『すが野』 さんです。  ※ ソースかつ丼で有名な 『喫茶ガロ』 の手前です。


もちろん、ソースかつ丼も人気なのですが、すが野弁当が特に人気のメニューなのです。


これが、すが野弁当で、ソースカツをメインに、地元で有名な馬刺しと煮物とドリンクがセットのメニューです。

ソースかつ丼が美味しいのは勿論、なんと、馬刺しが予想以上に美味しかったです!  
また、食べに来たいメニューが増えちゃいました!




一般的なソースかつ丼のようなデカ盛りではなく普通サイズで、かつ馬刺しなど他の美味しい食材が含まれているのが人気の理由のようです。

ちなみに、信州そばとのセット弁当もありました ↓

丼ぶりがエビとカツの両方楽しめるセット内容でした。



お腹も満たされたので、次の目的地 『千人塚公園』 に到着。

【撮影情報 : 焦点距離:30mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/1000  露出補正::-0.7段】 



【撮影情報 : 焦点距離:14mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/1000  露出補正::-0.3段】 

ここは、中央アルプスの県立自然公園にも指定されている桜の名所です。

残雪が映えるアルプスの山々と千本桜が水面に写り込んで見事なコントラストを見せてくれる名所です。


【撮影情報 : 焦点距離:14mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/1600  露出補正::-0.7段】 




【撮影情報 : 焦点距離:30mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/640  露出補正::なし】 

マレットゴルフコースの発祥の地でも有名で、マレットゴルフ場が隣接しており、バーベキューなども楽しめる公園です。



【撮影情報 : 焦点距離:28mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/640  露出補正::+1段】 

与田切公園の散り始めた桜に対して、こちらの桜は 『まだ、5分〜8分咲き』 でした。

与田切公園とは数キロしか離れていないのに... これだけ開花状況が異なるのですね?



【撮影情報 : 焦点距離:28mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/1250  露出補正::なし】 

残雪が映える中央アルプスの山々がそびえています。

風のない無風の日は、水面にアルプスの山々が写りこむ絶景が見れるのですが、今日は風が強くて残念...



【撮影情報 : 焦点距離:14mm  絞り値:F5.6  シャッタースピード:1/1250  露出補正::-0.7段】 


明日からの土日は、きっと満開の桜を見に来る家族連れなどで賑わうことでしょうね。



昨年の11月に伊那市の杉島名物 『杉島のドーナツ万十』 を求めて、わざわざ150kmも離れた場所まで買いに行ったのですが、売り切れで買えなかったドーナツ万十
http://bmw-mini.jugem.jp/?eid=1111

その杉島のドーナツ店の娘さんが、与田切公園の近くでお店を経営しているという情報を得たので行ってきました。

その名も 『どーなつ庵』


あの杉島ドーナツ万十と同じものが、飲み物付きでいただけるお店でした。

紅茶セットで注文しました。


ご覧のように美味しそうな、また昔懐かしい...まんじゅうです。

伊那の杉島名物と言われるぐらい、実に美味しい万十でした。

ちなみに、この 『杉島のドーナツ万十』 は、秘密のケンミンショーでも取り上げられたほどの有名な万十なのです。

当然、帰りには10個入りを購入しました。



白あんと黒あん、5個ずつ購入しました。

帰宅後、さっそく食べてしまいました...(汗)















キヤノンのブリンターキャンペーン

  • 2015.03.29 Sunday
  • 10:00
 

本日、3/29で終了するキヤノン プリンターのキャンペーンに何気なく応募したら当選しました。

キャンペーンの詳細内容は、
http://cweb.canon.jp/pixus/special/proline/which/index.html でどうぞ。


簡単に説明すると、キヤノンの新型プリンター2台で印刷した場合のそれぞれの仕上がりの違いをプリンター用紙3種類全6枚を印刷してくれるキャンペーンです。


新型プリンターの主な違いは、インクが顔料系のPIXUS PRO-10S と 染料系のPIXUS PRO-100S です。

印刷する写真データは、自分自身でアップデートして登録します。

ちなみに、私が登録した写真は、次の紅葉の写真で、昨年、清水寺で撮影したオリジナルの写真です。


この写真データを、キヤノンのそれぞれのプリンターで3種類の印刷用紙により印刷された物が届けられました。





全6枚に印刷されたプリントを見た結果、次のとおりでした。


一番きれいに印刷されていたのは、

顔料系のPIXUS PRO-10S
で印刷された光沢プロ(プラチナグレード)でした。 
やはり、染料と顔料の違いは明らかでした。
特に、木の枝の黒い部分が染料系のグレーっぽい感じに対して、顔料系は黒色そのものでした。

プリンター用紙は、10S と 100S 共に 『光沢プロ(プラチナグレード)』 が一番良く、次いで 『微粒面光沢ラスター』 でした。

この2種類の用紙の違いは、写真データの中央よりやや右下部分の 『緑色の葉』 の部分が大きく異なっていました。
 『光沢プロ(プラチナグレード)』 は、 『微粒面光沢ラスター』 より解像度が高く葉のギザギザ部分が綺麗に仕上がっていました。

ただ、『プレミアムマット』 用紙は、他の2種類の用紙に比べると明らかに劣っていましたので、使用したくないですね...。



以上の結果から、顔料系のPIXUS PRO-10S + 『光沢プロ(プラチナグレード)』 の組み合わせで欲しくなってしまいました...(汗)














枝垂れ桜

  • 2015.03.28 Saturday
  • 15:04
 
この時期、定期的に 「しだれ桜コンサート」が催され、宵になるとライトアップされた 妖艶な夜桜が楽しめる、八幡山林陽寺に行ってきました。




正面にに立つ樹齢は150年ほどのシダレザクラ

高さ15メートル、枝張りは最大9メートルもの大樹です。




今日の日中は、雲ひとつない晴天でした。








日中は、汗ばむほどの暑さでした...














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