清瀧寺 徳源院と鶏足寺

  • 2018.11.17 Saturday
  • 18:30

 

久しぶりに『紅葉狩り』に出かけてみました。

 

最初に訪れた場所は、名勝にも指定された庭園の美を堪能出来るという、滋賀県米原市にある『清瀧寺 徳源院』

 

 

ここから眺める画が巷で有名な『庭園の美を堪能』出来るという撮影スポットです。

朝早く到着したので、自由に撮影出来ました。

 

 

 

自由な撮影時間をしばし楽しんでいましたら、次々と観光客がみえてご覧のとおり...。

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

次に訪れた場所は、滋賀県長浜市の紅葉スポット『鶏足寺(旧飯福寺)』

 

この場所は、よくパンフレットなどの表紙を飾っている紅葉スポットで有名な場所です。

 

 

 

全体的に今年の紅葉はこの場所に限らず夏季の猛暑と異常な台風の影響のせいなのか、例年に比べると綺麗ではありませんでした...。

 

掲載した写真では綺麗に見えますが、実は撮影する際に、色温度設定をマニュアル設定にして暖色系の色温度で撮影したため、写真では赤く綺麗に見えますが、実は真っ赤に染まるハズのもみじがほとんど茶系でした。

 

来年以降に期待しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイナランド ゆり園

  • 2018.08.04 Saturday
  • 17:52

 

 

猛暑が続く中、少しでも涼しい場所へと、岐阜県のスキー場で有名なダイナランドのゆり園に行って来ました。

 

ゆり園のエリアは、主に初心者コースです。

 

 

入園後は、一面に広がるゆり畑を空中散歩できる『フラワーリフト』に乗って一番上まで...

 

しかし、残念なことにご覧のように、ゆりの満開時期が既に過ぎていたので、ほとんどのゆりが萎んでいました...

 

なので...

とりあえず、ひるがの高原が見渡せる絶景のテラスで珈琲タイム...

 

写真下部のゆりは近くに寄るとほとんどが萎んでいるため、分からないように広角レンズで撮影。

 

唯一、このエリアだけなんとか絵になるようなエリアでしたが... なんだかイマイチ...

 

自然界では夏の終わりを告げようとしているのかトンボがたくさん飛んでいました。

 

 

 

 

萎んでいる『ゆりの花』の中から絵になるようなゆりを探し出して撮った写真、数枚... ↓

 

 

 

 

 

10日ほど前が一面に広がるゆりの世界だったみたい...

来年は満開時期に合わせて来ないとね...(笑)

 

 

 

 

<途中、立ち寄った場所>

 

それは、『ひるがの分水嶺公園』です。

ここは、大日ケ岳に源を発した水がここで2つに分かれ、一方は長良川となって太平洋へ、もう一方は庄川となって日本海へ注がれています。

この分水嶺は完全に水が分かれてることから「完全分水嶺」として分類されているようです。

 

ここで左右に分かれています。

 

でも、ほとんど水は流れていませんでした...

 

 

結局、ひるがの高原でも... とっても暑かったです...(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虎渓山永保寺(岐阜県多治見)

  • 2017.11.25 Saturday
  • 12:33

 

自宅の門に色鮮やかな赤色に染まった『ドウダンツツジ』

 

自慢ではないけど、なんにも手入れをしていないのに毎年、紅葉の時期になると色鮮やかになってくれる『ドウダンツツジ』

 

 

 

 

 

今日は天気も良かったので、ちょいと買い物ついでに隣町にある『虎渓山永保寺』に寄ってみました。

 

虎渓山永保寺と言えば、紅葉時期になると賑わう観光名所のひとつです。

参考として、虎渓山永保寺の紅葉は次のURLからご覧ください...

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E8%99%8E%E6%B8%93%E5%B1%B1%E6%B0%B8%E4%BF%9D%E5%AF%BA+%E7%B4%85%E8%91%89

 

 

 

 

樹齢700年の大イチョウです。

 

大イチョウの黄色のみ残して、モノクロで撮ってみました。

 

 

 

 

こんな田舎なのに、外国人の団体観光客が目立っていました。

 

 

 

 

 

 

駐車場に戻る途中、『くるみたれ五平餅』の美味しい匂いにつられて...

 

つい買うてしまいました(汗)

味? もちろん、美味しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”ボケを極めた” F1.2 大口径の単焦点レンズ

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 22:20

 

久しぶりに、購入意欲を掻き立てるレンズが発売されました。

 

オリンパスの『プロフェッショナル向けのレンズ PROシリーズ』3本

しかも、ズームレンズではなく、画質に拘った単焦点レンズです。

 

 

 この3本すべて、購入したいけど... 

 

 

25mm/F1.2 は、35mm判で換算すると、50mm/F1.2 ですが、私は50mmはあまり使わない焦点距離...

 

そして、45mm/F1.2 (35mm判換算で90mm/F1.2) は、よく使う定番の焦点距離ですが、

既にライカレンズの LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. (35mm判換算で85mm/F1.2)を所有しているため不要...

 

 

 

...というわけで、残りの M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm / F1.2 PRO をポチッと...

 

ただ、このレンズのみ? なぜか発売時期が来年、2018年の1月下旬とのこと...

きっと、発売時期も延期する予感が...

前金...払うの早すぎたかな(汗)

 

 

 

 

 

 

 

OLYMPUS ボディキャップレンズ

  • 2016.05.15 Sunday
  • 13:10

レンズ交換式のカメラ本体のメンテをしようとした時、ボディキャップを1個無くしていたことに気付きました。

翌日、ボディキャップを買いに名古屋ビックカメラに寄った時に見つけたものを紹介します。



入店後、店員さんにボディキャップを注文してから待っている間に、ふとショーケースの中のパンケーキレンズに気付きました。

良く見てみると、パンケーキレンズではなく、ボディキャップレンズという名称でした。

ボディキャップレンズ? って聞き慣れない言葉だったので、店員さんに尋ねると、ボディキャップ兼F8固定の18mm魚眼レンズ付きということでした。

面白そうだったので、ボディキャップをやめて、このボディキャップレンズを購入しました。



見た目は、パンケーキレンズですが、パッケージにもあるように9mm/F8固定の魚眼レンズです。
35mm換算値ですと、18mm/F8 です。




本体の下側にはレバーがあって、一番左側にスライドするとレンズを閉めてボディキャップとして使用する時で、順に『無限遠』、『パンフォーカス』、『最至近(20cm)』です。

パンフォーカスといえば、かなり昔に流行った『写るんです』っていうピント合わせが不要なフィルム内臓タイプのカメラです。

ちなみに、『パンフォーカス』とは、
ピントが合ってるように見える幅を広くして、ピント合わせをしなくてもピントがあったように撮れることを パンフォーカスと言います。


右側が、単なるボディキャップで、左側が購入したボディキャップレンズです。
厚さはボディキャップの倍ぐらいありますが、レンズの部類でいうと超薄いレンズということになります。


早速、最近購入したお気に入りの『OLYMPUS PEN-F』に装着!


そして、OLYMPUS のフラッグシップ機 OM-D E-M1 にも装着。
さすがにE-M1では、バランスが悪い...  けど、ただのボディキャップと思えば良いのですが...


レンズ部分のバリアを閉めた状態


バリアを開けた状態


オリンパス純正の『ボディキャップ』装着時


ボディキャップレンズ装着時

やはり、E-M1よりこちらの方がバランス的にも合います。

F8固定の18mmフィッシュアイレンズ付きなので、お遊び的に面白い画が撮れそうです。
また、OLYMPUSボディに装着すれば、カメラ本体側の手振れ補正機能も焦点距離9mmに設定すればOKなので手振れにも安心です。

来週開催されるMINIロードスターのグループ単独オフ『信州ビーナスラインオフ』の時に持って行こっと!













 

GARIZ(ゲリズ)社製の本革カメラケース (OLYMPUS PEN-F専用)

  • 2016.04.09 Saturday
  • 08:20

OLYMPUS PEN-F の購入に合わせて、GARIZ(ゲリズ)社製の本革カメラケース をいただきました。

小さな本革ケースなのに、相変わらず豪華な元箱に入っています。


PEN-F 専用なので、当然ジャストフィットです。





ケース底面にネジ穴が付いた金具が付いていますので、ケースに装着したままでも三脚とストラップの装着ができます。


さらに、ケースを取り付けたままバッテリーとSDカードの交換が可能です。


バリアングルモニターにも対応しています。

これからPEN-F と同様に長く大切に使いたいツールです。










 

OLYMPUS PEN-F オリジナル・レリーズボタン

  • 2016.04.02 Saturday
  • 17:18

先月、OLYMPUSのPEN-Fを購入した時に、もれなく貰えるキャンペーンに応募した『レリーズボタン』が届きました。





レッドとブラックの2個セットでした。


シャッターレリーズボタンとレリーズケーブルが接続できる仕様なので嬉しい






取付けても押しやすいので、しばらくはレッドを選択。











 

昔懐かしいレンジファインダースタイルの 「PEN-F」購入

  • 2016.03.19 Saturday
  • 20:21

『カメラを愛する人のための逸品』 として2/26に発売された、 昔懐かしいレンジファインダースタイルのカメラが本日届きました。


昔懐かしいレンジファインダースタイルの 「PEN-F」







新たな新機能として搭載されたモノクロ/プロファイルコントロールが魅力のカメラです。
その昔、フィルム時代では、愛用のライカM6でモノクロ写真ばかり撮っていたため、ちょっとした遊び心で楽しめそうです。


早速、愛用のライカレンズを装着

ライカ 単焦点レンズの SUMMILUX 15mm/F1.7 (35mm換算で、30mm/F1.7) を装着


カメラ本体との重量バランスがピッタリ!



そして、もうひとつの愛用レンズ

ライカ 単焦点レンズの NOCTICRON 42.5mm/F1.2 (35mm換算で、85mm/F1.2)


さすがに、大口径の中望遠レンズなので、重量バランスは悪いけど良い画が撮れそう。

今春の桜は、この組み合わせで撮影しま−す!





以下、ホームページ用の写真を撮りました。




















 

オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 購入

  • 2015.11.05 Thursday
  • 23:23


大口径の単焦点レンズを中心に撮影していますが、大三元レンズと言われるM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO をつい衝動買いしてしまいました...(汗)


購入したレンズは、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

これで、マイクロフォーサーズシステムのレンズではM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROに次いで、2本目の大三元レンズとなりました。


35mm換算では、14-28mm/F2.8 になります。


早速、メインカメラのOLYMPUS OM-D E-M1 と組み合わせて試し撮り...


35mm換算値で、14mmの超広角なのでレンズが飛び出ているような感じは、以前所有していたNIKON AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDと同様です。

ただ、マイクロフォーサーズは撮像素子が35mm一眼レフのフルサイズより小さいため、同じ焦点距離のレンズと比べても小型軽量になるため楽です。


これから紅葉の季節なので、早速、活躍してくれそうですね。

プレビューは、後日、ご報告します。

















 

『桃介橋(ももすけばし)』

  • 2015.05.05 Tuesday
  • 13:08
 
今年の1月に立ち寄った橋 『桃介橋 (ももすけばし)』 に再び寄って、1月の時とは別の位置、アングルで撮影してみました。

橋の隣の天白公園に愛車MINIを駐車。


 『桃介橋(ももすけばし)』 の案内板












季節がら、鯉のぼりが川にかかっていました。








この後は、
『木曽ごへー本舗』 のごへーもち
http://bmw-mini.jugem.jp/?eid=1217

へ寄って、無事に帰宅しました。














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