グローバー・ワシントンJr. / ワインライト (Grover Washington, Jr. / Winelight)

  • 2017.02.24 Friday
  • 20:01

 

1980年にリリースされた. グローバー・ワシントンJr.の名盤『WINELIGHT』

そう、あの誰でも一度は耳にしたことがある名曲. 「Just The Two Of Us」が収録されているアルバムです。

 

名盤であるこのアルバムの音源を同時に3種類購入しました。

その3種類とは、写真のとおり LPレコードとCD、そして、写真では写せない音源...

つまり、ハイレゾ音源 flac 192kHz/24bit を購入!

 

しかも、LPレコードは、2015年に再販されたオーディオマニア向けの重量版180gというレコード盤です。

 

このアルバムのタイトルでもある1曲目の『Winelight』が一番好きなのですが、好きなのは曲だけではなく、演奏しているメンバーが次のように『豪華すぎ!』なのです。

 

グローヴァー・ワシントン Jr.(sax)
ビル・ウィザース(vo)
ラルフ・マクドナルド(perc)
スティーヴ・ガット(ds)

マーカス・ミラー(b)
エリック・ゲイル(g)
ポール・グリフィン(key)
リチャード・ティー、ビル・イートン(key) 他
 

特に赤文字のアーティストのなかでも、私の尊敬するドラマー『スティーヴ・ガット』なので買わない理由が見当たりません!

 

ところで、1980年にリリースしたアルバムをなぜ今買うの? っていう疑問は当然でしょうね。

 

実は、先日2/18(土)のオーディオフェスタ2017 in 名古屋のイベントにおいて、ハーマンインターナショナルのブースで再生していた曲がこのアルバムの『Winelight』だったのです。

 

しかも、マークレビンソンとJBL、共にフラッグシップという、これも豪華な機器ばかりで...

当然、『Winelight』が最高にご機嫌な音で鳴っていました!

この視聴会に参加した時、このアルバムのハイレゾ音源とアナログレコードとの聴き比べを聴いて、帰宅後に早速購入したということです。

 

つまり、ハイレゾ音源の魅力とアナログレコードの魅力に魅せられたのです...

私の愛機JBL4343も、JBLのProject EVEREST DD67000と同様に、『Winelight』をご機嫌な音で鳴らそう!

と、今も自室である音楽室にて JBL4343から流れている『Winelight』を聴きながらこのブログを書いています。

 

...そうそう...

 

結局、私はハイレゾ音源も良いのですが、やはりアナログレコードで聴く『Winelight』が最高にご機嫌です!

 

 

 

 

 

またもや、つまらない...独り言でした...(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーディオフェスタ・イン・名古屋

  • 2017.02.18 Saturday
  • 10:00

 

 

年に一度だけ名古屋で開催されるオーディオフェスタに行ってきました。

会場は、名古屋市熱田区にある国際会議場です。

 

1Fから3Fまでの各フロアで、各メーカーがブース展開。

まず、最初に入ったブースは日本が世界に誇る『アキュフェーズ』

 

 

例年、メインコーナーには、JBLのフラッグシップスピーカーが設置されていたのですが、今年はヤマハのフラッグシップ NS-5000 でした。

 

ちなみに、サブのブースはご覧のとおり...

 

欲しい機器がズラリと...(汗)

ロト6が当たったら? 全部買うてやるぞ!(笑)

 

昨年、購入したC-2420の最上位機種です... 買え替えちゃおうかな...なんて!(笑)

 

でも、このパワーアンプだけは、マジで購入したいと思っているA-70です。

今所有しているマッキントッシュのMA7000がいくらで売れるか? 価格次第ですが... 今一番欲しいアンプです。

 

そして、最近気になっているヤマハのフラッグシップスピーカーNS-5000をメインにPRしているヤマハのブースへ...

 

さすがに注目のスピーカーだけあって、既に満席状態でしたので、後方から立ち聴きで...

しかし、何曲か聴いた感想...  正直、予想以下でした(汗)

決して悪くはないけど、150万円出すのであれば、他のスピーカーを買うでしょう...

ちなみに、今回はアキュフェーズのメイン機器で視聴していたようでした。

だから、アキュフェーズのメインブースにもYAMAHA NS-5000が設置してあったんだ...

大人しいアキュフェーズとの組み合わせが要因かも?

 

 

そして、次は人気のB&Wです。

このメーカー名を知らない人が聞くと、車の BMW と聞き間違えるそうです(笑)

 

このブースも既に満席でしたが、私は元々、指向性の強いB&Wの音が好みではないので、すぐに退室しました(笑)

 

 

そして、JBL とマークレビンソンの組み合わせブースへ...

 

 

 

ここも満席状態でした。

このブースだけは、しっかりと視聴したくて後ろで立ち聴きを...

 


さすがに、マークレビンソンのフラッグシップとJBLとの組み合わせは、良い音がしていました...

音出し接続している機器だけで、ちょっとした1軒の家が建ちますからね... 当たり前かな...

でもいい音してたなぁ...

 

 

最後に、気になった商品は...


やはり? アナログターンテーブル... つまり、レコードプレーヤーでした。


 

特にクリアオーディオのこのターンテーブル。


クリアオーディオのターンテーブルは既に『チャンピオンマグナム』を所有しているため、つい興味がこのプレーヤーに...

価格もターンテーブルとトーンアームセットで約200万円かぁー...

良い音するだろうなぁー... これもマジで欲しい機器なのだ...(笑)

 

 


そして、TADブース。

TADスピーカーより、こちらの非売品のTADウォーター? ...

ちゃっかり1本いただきました(笑)

 

 

 

最近は、深夜まで音楽室(防音室)でJAZZびたり? しているので、ついつい、新しい機器が欲しくなっている今日この頃です(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

USBノイズクリーナー

  • 2017.01.14 Saturday
  • 10:18

 

オーディオ関連のPhile-webコミュニティを通じて某氏より情報をいただいたUSBノイズクリーナーについて紹介します。

 

それは、オーディオ雑誌「オーディオ音質改善の極意」 にパイオニアのUSB型ノイズクリーナー「Bonnes Notes DRESSING」APS-DR000が特別付録として添付してあり、それが予想以上に効果があるとの情報をいただいたので、試しに購入してみました。

 

このUSB型のノイズクリーナーは、ただUSB端子に接続するだけで電源ノイズや信号ノイズをカットし高音質化を実現するという、なんともちょっと信じ難い商品というか付録でした。

 

半分、疑いつつ、試しに所有のネットワークオーディオプレーヤー marantz NA-11S1 の前面にあるUSB端子に何度もUSBを抜き差しして試してみたところ、全体的にラウドネスが掛かった感じのような、さらに弦楽器とパーカッションの音色が明らかに良くなりました(笑)

雑誌の記事を読んでみると、このお試し版は、『中高域よりも低域に的を絞った効果のわかりやすいチューニングが施されていて、低音の締まりと量感、中高域の解像度アップが見込める』と記載されていました。

だから、ラウドネス・コンペンセーター(COMP)が掛かったように聞こえたのですね。

 

どうやら、このUSBノイズクリーナーはただ単にノイズを綺麗にするだけでなく、音も良くするみたいです。

普通に市販品を購入すると結構高いのに、それを雑誌の特別付録にするとは驚きです。

 

また、このUSBノイズクリーナーは、PC内に保存したハイレゾ音源はもちろん、圧縮音源などのファイルやCD、DVDにも対応しているようだったので、我が家のハイレゾ音源をはじめすべてのデジタル曲が格納されているQNAPのネットワークサーバー(QNAP Turbo NAS TS-119PII )のUSB端子にも挿してみても同様の効果がありました。

 


 

ただし、この付録商品はあくまでパイオニアのUSBノイズクリーナーとしての効果が確認し易いというお試し版であり、正式には パイオニアから発売されている 3機種 の商品が市販品なのですが、なんと、価格が 6,000円/20,000円/100,000円という初心者? からマニア向け? というラインナップなのです。

 

ちなみに、このお試し版 APS-DR000 は、市販の APS-DR001 (6,000円) と基本構造はまったく同じのようで、外見上の違いとして市販の APS-DR001 にはUSBの端子部分に金メッキが施されているだけの違いのようなので、わざわざ価格の高い市販品を買わなくても、このお試し版(2,700円)で十分だったので追加でもう1個、昨日注文しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハの調音パネル

  • 2016.11.25 Friday
  • 22:20

 

現在、自宅を全面リフォーム中。

あと2〜3週間で完成の予定。

 

リフォーム一番の目的は、私のプライベートルームである7坪の音楽室(防音室)です。

ちなみに、防音室とは防音対策だけでなく、遮音・吸音・調音のすべてがバランス良く整わないといけないため、評判の良いヤマハの調音パネルを採用することにしました。

その防音室の壁に取り付ける調音パネルが本日、届きました。

 

とりあえず、9枚ほど注文しましたが、音合わせと共に設置するため、多分...あと2から3枚は必要かも...(汗)

 

調音パネルの表面はご覧のとおり。

 

そして、取付けに必要な取説

防音室完成後、速やかに設置予定なので、詳細はその時に...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと見つけた! オートアームリフター

  • 2016.11.01 Tuesday
  • 20:07

 

やっと見つけたオートアームリフター、 i-qual のアームメイト IQ100A。

35年前、レコードマニアの間では絶大なる人気のあったオーディオアクセサリーとして、『オートアームリフター』が挙げられます。

 

ちなみに、オートアームリフターとは、レコード再生の終了時にトーンアームを自動的に持ち上げてくれるアクセサリーで、オイルダンプ機構により優しくアームを持ち上げるもので、トーンアームのハネ上がりや万が一レコード再生時に寝入ってしまっても安心なアクセサリーとしてレコードマニアは必ず愛用していたと言っても過言ではありません。

 

 

これが35年前に販売されていた audio-technicaのSAFETY RAISER AT6006 

今となっては販売されていないため、ヤフオクなどで異常なほどの高値で取引されています。

 

 

 

私もターンテーブルを2台所有しているため、以前からこのオートアームリフターが欲しいと思っていたのですが、高値の為入札を諦めて代用品を探していたら、国内の i-qual という会社が  audio-technicaのSAFETY RAISER AT6006 と同じ仕様の商品を発売していることを愛読誌である『季刊アナログ雑誌(analog)』の記事で知り、早速、2個購入しました。

 

 

これが購入したオートアームリフターです。

 

 

早速、取付け...

 

VPI Classic Turntable

 

付属の置台ではVPI の Classic Turntable には高さが足りなかったため、使用していない水平器を台にして設置しました。

 

 

そして、もう1台

 

Clearaudio Champion Magnum

 

こちらの Clearaudio の Champion Magnum には専用の置台も必要なくセット完了!

 

 

 

両機に取り付けたオートアームリフターは非常に精密な動作をし、大変満足しています。

 

モノの作りの感じは、昔の audio-technicaのSAFETY RAISER AT6006 より、しっかり作られています。

 

特に金属部は真鍮で、レバーはニッケルメッキのピアノ線という高品質な仕様になっています。

 

ちなみに、付属の専用の置台は天然木仕様のウレタン塗装仕上げです。

 

まぁ、少々価格が高いための仕様なのでしょうね(笑)

 

また、お気に入りのオーディオアクセサリーが増えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナログレコード付きマガジン

  • 2016.10.02 Sunday
  • 17:23

 

デアゴスティーニと言えば、隔週発行するマガジンで有名ですが、今回はジャズ・LPレコード・コレクションが創刊されましたので、つい...買うてしまいました...

 

JAZZファンとしては嬉しい企画ですが...

仮に全巻買うとすると... かなりの金額になること間違いない...

 

 

レコード盤も最近流行の180gの重量版です。

 

 

ただし、現在、私は仮の宿での生活...

 

...なので、オーディオ機器は保管状態のままなので、今すぐ聴きたくても当分、お預けのようです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾式浮床工法

  • 2016.09.07 Wednesday
  • 22:38

 

 

2週間後に着工予定のオーディオルーム(平屋12畳の防音室)の仕様がほぼ固まりました。

 

<床構造 : 乾式浮床工法>
     フロアタイル (マティル仕上げ)
     合板12mm
     プラスターボード (PB12.5mm×2)
     合板12mm
     グラスウール 96k 25mm+25mm
     モルタル ベタ基礎

 

 

<天井構造>

      セルロースファイバー t185(施工密度55kg/m3)
      プラスターボード (PB12.5mm×2)
      吊りボルト+防振ハンガーLGS組み
      プラスターボード (PB12.5mm)
      岩綿吸音板 t9 仕上げ

 

 

<壁構造>

     セルロースファイバー t120(施工密度55kg/m3)
     プラスターボード (PB21mm×2)
     浮遮音層
     LGS w45グラスウール
     プラスターボード (PB21mm×2)
     スーパーハード (PB9.5mm)
     クロス仕上げ

<ドア : YAMAHA 防音ドア>
< 窓なし>

<調音パネル : YAMAHA 調音パネル×12枚>
<室内照明 : コイズミ 高気密型ダウンライト×8 + コーナー型×4>
<コンセント : パナソニック ホスピタルグレード>
<換気扇 : 三菱ロスナイ 防音フード付き>

 

 

詳細は、完成後に...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーディオ用の電源タップ

  • 2016.08.08 Monday
  • 15:46

 

 

我が家では、オーディオルームだけ、壁に埋めてあるコンセントを用途別に『パナソニック、オヤイデ電気、フルテック』のそれぞれ 3Pコンセントを導入していますが、電源タップについては一般的なオーディオの廉価タップでした。

 

先日、アキュフェーズのプリアンプの導入に伴い、解像度と情報量の増加を得ることが出来たので、さらにより良い効果を引き出すために、オヤイデ電気製の『マルチパワータップ OCB-1EXS』を購入しました。

ほんとは、フルテック製のマルチタップが良かったのですが、価格的にオヤイデ電気製にしました(汗)

 

 

一般的に『オーディオのラインケーブルとかスピーカーケーブルを変えると音が良くなる』と言われていますが、確かに良くも悪くも変化しますが、それ以上に確実に音質が向上・変化する方法があります。

 

それは、実はあまり知られていないのですが、電源ケーブル等(電源コンセントとか電源タップなど)を変えることです。

 

既に使用している各オーディオ機器の高品質と言われる電源ケーブルを、今回購入したオヤイデ電気の『マルチパワータップ OCB-1EXS』に接続するとご覧のようになります。

 

ちなみに、私はアナログオーディオが中心なので、オーディオ専用のアース工事を敷地の地中に特別に施して個別接続していますが、ここまでしなくても一般家庭にあるアース線でも良いので接続は必要です。

また、コンセントには必ず極性(マイナス:コールド側とプラス:ホット側)があるので間違わないように接続が必要です。

 

現在使用している各機器の電源ケーブルはプラグが大きくケーブルの太さも太いため、普通に差し込むと電源タップがその重みに耐えきれず傾いてしまうため、電源タップと御影石をネジで固定して組み合わせることにより、大きめの電源プラグを接続してもビクともしない状況になります。

 

結果、予想通り『音質向上』に貢献していただきました。

低域の心地よい増加と中高域がより一層クリアになった感じを受けます。

特にソースにより異なり、どちらかと言えばアナログディスクよりハイレゾの方が変化の度合いが大きく感じます。

 

ちなみに、この御影石は、オヤイデ電気の『マルチパワータップ OCB-1専用』として発売されているものです。

 

この専用の御影石には、マルチパワータップ OCB-1を固定するネジ穴位置が設けられているため、ドライバー1本で簡単にセットできます。

さらに、御影石の裏面には、すべり防止用のマットが貼られているので安定感も抜群です。

 

 

 

ちなみに、マルチパワータップ OCB-1用の専用スパイク OSP-SC も販売されていますが、こちらはマルチパワータップ OCB-1の脚にネジ込むだけで御影石とは固定できず、単に床面に置くだけのスパイクなので、タップに差し込む電源ケーブルの重さ等に耐えられず傾いたり動いたりするためおススメしません。

 

amazonなどで購入する場合は、マルチパワータップ OCB-1とのおススメ3点セットがありますがご注意を...

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007RBWV2/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Accuphase C-2420 + AD-2850

  • 2016.08.02 Tuesday
  • 23:14

 

本日、帰宅したら届いていました。

先日、注文したプリアンプとフォノイコライザーユニットです。

 

商品は、アキュフェーズのプリアンプ C-2420 とオプションのフォノイコライザーユニット AD-2850 です。

 

このフォノイコライザーユニットは、先月発売されたばかりの新製品 AD-2850 です。

 

アキュフェーズ製品は、昔から二重梱包を採用している国内でも極稀なメーカーの一つです。

 

 

また、本体は専用のゴム付き梱包布で丁寧に包まれているのも昔から変わらないです。

 

そして、付属品一式もこのケースに収納されています。

 

RCAケーブル(青)とリモコン(中央)、そしてAC電源ケーブル(黒)と保証書を含めた各種書類です。

 

プリアンプなのに、本体の重量が20kgもあります。

 

背面の接続パネルは、上段には一般的なRCAプラグを配列し、下段には高級機種らしいXLRプラグが配列されています。

 

そして、本体背面に装着するオプションユニットのAD-2850です。

購入したプリアンプ C-2420 の上位機種 C-2850 専用に開発されたフォノイコライザーユニットですが、C-2420 にも対応していたので購入しました。

 

まず、他の機器と接続する前に、フォノイコライザーユニットの取付けから開始。

 

プリアンプ C-2420背面の左側にある箇所に取付けします。

 

蓋を開けると、中身はこのようになっています。

 

丁寧にゆっくりとスライドに沿ってセットします。

 

セットし終わると、ネジ止めして固定したら装着完了です。

 

早速、準備しておいたラックの最上段に設置。

 

今日からは、本機をプリアンプとし、今まで使用していたマッキントッシュをパワーアンプとして使用することになります。

 

これが、これからパワーアンプとして使用するラックの最下段に設置してあるマッキントッシュ(McIntosh MA7000)

相変わらず、ブルーアイズメーターが素敵です(笑)

ちなみに、このマッキントッシユのアンプの重量は、なんと、44kgもあります...

 

 

 

早速、接続完了し、接続試験と視聴開始...

 

アキュフェーズらしい高い解像度と精密な信号をパワーのあるマッキントッシユに送り込んだ結果、JBL4343から流れる音に少々驚きと感動を感じながら想像以上の手ごたえを感じ取りました。

まさに、導入して良かったと感じます。

詳細のインプレは後日...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリアンプの購入

  • 2016.07.31 Sunday
  • 19:10

 

以前から欲しかった某社のプリアンプを遂に注文しちゃいました...(汗)

明日、発送予定なので来週末には、じっくりと楽しめそうです。

 

なので..本日は購入した機器がプリアンプなので操作がしやすいように一番上の棚を空けれるようにオーディオラックの機器を思い切って整理しました。

 

ちなみに、オーディオラックを従来の横型から縦型に変えました。

写真の一番上の棚には納品されるまでの間だけ、MCトランスを設置しています。

 

 

 

私は元々アナログレコード派なので、注文したプリアンプにはオプションとして高品質なフォノイコライザーユニットを装備したので、今から楽しみです。

 

ちなみに、購入したプリアンプは全4機種ラインナップされている中の最上位機種から数えて3番目の機種です。

つまり、下から数えると2番目になるのですが、それでもオプションユニットを含めると97諭吉になるので、決して安い買い物ではなかったのですが、意外と? 普通に頼んでしまっていた自分がいました...(驚!)

 

価格的には、愛車MINIロードスターに取り付けたレカロシートをはるかに超えてしまいましたね...(汗)

これで、MINIロードスターに装備したかった『brembo GTブレーキキット』の夢は絶望的となりました...(笑)

 

ホントは上から2番目の機種が欲しかったのですが、オプションユニットを含めると、いっきに153諭吉が必要になるので諦めました(笑)

 

オーディオに詳しい方は、『じゃあ、パワーアンプはどうすんの?』って思われると思いますが、私は人と同じ組み合わせを嫌う傾向なので、今愛用しているマッキントッシュ(McIntosh)MA7000 のパワー部を使用する予定です。

 

この McIntosh MA7000 は、『オートフォーマー』という他社にはない優れた機能が装備されており、逆に言うと、この『オートフォーマー』がマッキンの一番の魅力であると言っても過言ではないでしょう。

 

 

ちなみに、、

『オートフォーマー』とは、スピーカーインピーダンスの理想的なマッチングを実現する機能です。

つまり、スピーカーのインピーダンスが、2、4、8Ωいずれの負荷でも、10Hz〜100kHzという広帯域特性を犠牲にすることなく各負荷に同等の出力を供給することが出来る機能なのです。

また、パワーアンプトランジスタの不具合などによるスピーカーの損傷も防いでくれるため、長年の愛機 JBL4343 を安心してドライブ出来るということです。

 

詳しく説明すると終わらないので(笑)、次の機会に...

 

来週末... つまり私の夏季休暇(8/6〜8/15) に突入と同時に新しいプリアンプを楽しめるので、あと一週間、頑張って仕事をさせていただきます(笑)

 

それでは、購入したプリアンプのインプレッションは、1週間後に本ブログでお会いしましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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