テイラーギター(TAYLOR-GUITAR)

  • 2016.11.26 Saturday
  • 22:44

 

現在、所有のギターは、全4本(ヤマハ×2、オベーション×2)

 

本日、新たなギターが仲間に入りました。

 

以前から欲しかった『Taylor-Guitar』です。

 

 

 

 

テイラーって言えば、女性シンガーのテイラー・スウィフト自ら使用しているギターとして有名ですが、彼女のサイン入りの限定ギターでした。

 

ちょっと弾いてみた感想は、弾きやすくて魅力的な音色が良いですね。

 

今夜からピアノ弾きの時間に加え、ギター弾きの時間が増えてしまいそう...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ovationの名機 『アダマス/Adamas』 を髣髴させる国内限定200本モデルを入手!

  • 2016.02.12 Friday
  • 23:53



オベーションの『アダマス/Adamas』モデル、その名機を彷彿させるギターが『国内限定200本』で販売されたのですが、『限定200本』という言葉に釣られて、つい購入しちゃいました(汗)

 

現在では、日本国内での取扱がないため、すでに入手不可能となったオベーションの最高級モデル『アダマス/Adamas

 入手するには中古を探すしか方法がなく、しかもコンディションの良い中古のアダマスは、Bremboのブレーキキット1式が楽に買えてしまうほど高価な価格が付いています...。

 

そんな『アダマス/Adamas』というギターが以前から欲しかったのですが、本物は諦めて、そのアダマスにしか採用されなかった

特別なカラーリングを施したモデルが200本限りの国内限定モデルとして誕生したのです。

そのモデルが、この『Celebrity Elite Limited Edition CE44 / Reverse Blue Burst(国内限定200本)』です。



『アダマス/Adamas』との価格に関しては雲泥の差がありますが、購入した満足感は大きいです。


これでオベーションギターが2本とヤマハのサイレントギター合わせて計3本




これで、また深夜遅くまでピアノとギターを弾く毎日が...(汗)

これでも、一応、私はピアニスト兼ギターリストなのです...(汗)

そして今年も...
ピアノにギター、オーディオとカメラ、そしてMINIロードスターと、どれもがお金のかかる年になりそうで怖い...(汗)

しばらくは、寝不足になりそう...(笑)










 

YAMAHA サイレント ギター SLG200N

  • 2016.01.11 Monday
  • 12:00


現在、ピアノはヤマハのハイブリッドピアノを愛用しているため、夜中に弾いても大丈夫なのですが、ギターはオベーションのエレアコ(エレクトリック・アコースティックギター)でも、ある程度は音が出るため夜中には弾けません...。

ピアノのように、ギターも夜中に思いっきり弾きたい!...

そこで、YAMAHAのロングセラー商品サイレントギターシリーズが、 5年ぶりにフルモデルチェンジしたので、早速、購入しました!

詳細は、http://www.ob.aitai.ne.jp/~bmwmini/silent-guitar.htm でご覧ください。








私がギターを始めてから今までに購入したギターは今回購入したギターを含めて全8本です。

YAMAHA フォークギター 6弦タイプ
Fernandes エレキギター ストラトタイプ
YAMAHA フォークギター 12弦タイプ
Fender エレキギター ストラトキャスター
YAMAHA サイレントギター (スチール弦)
Gibson エレキギター レスポール
Ovation エレクトリック・アコースティックギター
YAMAHA サイレントギター  (ナイロン弦)

このように、現在に至るまでに購入したギターの本数的にはギター弾きとしては少ない方? だと思います...。




今回、購入したギターは、YAMAHA サイレントギターのナイロン弦仕様で、色はタバコブラウンサンバースト(TBS)です。

弦は、ヤマハ純正のグランドコンサート弦(S10)があらかじめ張られていました。
この弦は確かに評判の良い高級弦なのですが、愛着のあるD'Addario ダダリオのボールエンドナイロン弦に近いうちに張り替えようと思っています。

また、このモデルは以前所有していた上記イYAMAHA サイレントギター(SLG100S)シリーズの最新機種なのですが、SLG100Sはスチール弦モデルだったのに対し、今回購入したSLG200Nはナイロン弦モデルです。

ちなみに、以前所有していたSLG100Nは、私が3年間ほど単身赴任していた時に単身赴任先で深夜でも弾けるようにと購入したギターだったのですが、異動により単身赴任が解消された際に手放してしまったことを、ちょいと後悔していました...。


ところで、スチール弦とナイロン弦の違いは、フォークギターとクラッシックギターの違いです。
フォークギターはスチール弦、クラッシックギターはナイロン弦ということです。





ご覧のとおり外観の違いは、弦を巻くペグの形状がスチール弦タイプとは異なっています。



このYAMAHAのサイレントギターはロングセラー商品として発売当初より人気のモデルなのですが、今回、5年ぶりのフルモデルチェンジの内容が魅力的だったので少しだけ紹介します。

まずはパッと見て気づくのが、ボディがマホガニーになりました!
そして、これまではナイロン上位モデルSLG130NWの仕様だったローズウッドフレームが採用され、 木の温もりを感じられる高級感あるデザインになっています。

さらに、大きなチェックポイントは、サイレントギターの要でもある、ピックアップシステムに注目!

ご覧のとおり、スチール弦・ナイロン弦モデル共に、 新開発の「SRT パワード」ピックアップシステムが搭載されています。
もともとYAMAHAの一部エレアコに搭載されていた「SRT」は、 スタジオでレコーディングしたサウンドを再現する為のシステムで、アコギをマイクで収録したような ”空気感豊かなサウンド”が得られる技術です。
それを共鳴胴のないサイレントギターに搭載し自然なアコギサウンドを実現しているのが大きな魅力です!

さらに、以前から要望の高かった弦のチューニング用チューナーが搭載されました。
電池も9Vタイプから単3電池に変わったので汎用性も上がりました!


また、今まではスチール弦モデルと限定生産のナイロン弦モデルにしか搭載されていなかった機構として、両効きトラスロッドがこのナイロンモデルに標準装備されたので、これでさらに長く大事に使い続けることが出来ると思っています。



このナイロン弦ギターが手元に届いてから早速、弾いてみると、このモデルはネックシェイプが薄くなっていて、かつ、ローポジションからハイポジションまでの厚みの差が少なくなったことで、ハイポジションにおける演奏性が向上したことが一番の感想です。

久しぶりにナイロン弦を長時間弾いてみるとスチール弦に比べて指の疲れが少ないことと、ナイロン弦ならではの音の温かみが感じられるためアルペジオ奏法が楽しくなります。

しばらくの間は、帰宅後の楽しみがひとつ増えました(笑)











 

ハイブリッドピアノのキーセンサー調整

  • 2014.09.15 Monday
  • 12:20
 
先般、愛用のハイブリッドピアノのクリーニングと再塗装については既に報告済み。

今日は、ヤマハの修理センターへお願いして、鍵盤キーの微妙な強弱に対するキーセンサーの調整をしていただきました。


まずは、前面パネルと上面バネルを外して鍵盤を含むハンマーアクション全体を丸出しするところから開始。

このハンマーアクションがアコースティックピアノと同等のものが搭載されているので、鍵盤のタッチはアコースティックピアノそのものなんです。


普段では、あまり見られない光景ですね。


先般の清掃クリーニングにより内部は綺麗な状態で、消耗パーツのフエルトなど交換が必要なものは見当たらないようでした。


気になっていた強弱音に違和感を感じるキー部分の鍵盤前後をすべて取り外しました。
なお、微妙に強弱不良? と疑っていた対象キーは、A3/C4/F4/C5 の鍵盤でした。
ちなみに、ヤマハのサービスマンの方も症状確認された後の作業でした。


赤枠部分が、非接触式センサーと言われている光ファイバーセンサーの部分です。
この光ファイバーセンサーの経年変化などによる誤反応と思われるため、センサーのクリーニングを実施。

仕組みは、このセンサー部分に各鍵盤毎に取り付けられた金属製のシャッターの動きが鍵盤をたたく強さ、速さなど、 微妙なニュアンスまできめ細かい動きに反応し、その動きを光センサーが捉えてAWM音源へ伝えるという仕組みです。


鍵盤に付いている光センサー用の金属シャッターが赤枠部分のパーツです。
この金属シャッターの清掃も同時に実施。


一つ一つのセンサー部分を丁寧に清掃しながら調整をしてもらいました。


一とおりのセンサー清掃と調整を終えて一音一音、強弱音を確認しながら調整されていました。


キーセンサーの調整は、まず全キーの測定 〜 調整を実施し、それでも微妙に異なると思われるキーをひとつずつ単独で測定・調整をして終了しました。

ちなみに、キーセンサーの調整は、サービスマン持参の修理専用のマニュアルに基づいて実施していたようです。
最低音のF#、G#、A# キーを押しながら電源をONにし、何かの告知音に従ってダンパーペダルなどを組み合わせた確認と調整で、複雑な調整方法のようでした。

修理にかかった所要時間は、2時間弱でした。

終始、丁寧な作業で、キーの測定・調整の都度、私にキー音の確認をしていただきながらの対応でした。

結果、満足できるレベルまでになったので良かったです。

ヤマハの修理センターの方、ありがとうございました。











久しぶりの晴天!

  • 2014.09.07 Sunday
  • 13:53
 
今日は朝から久しぶりの晴天で、まさにドライブ日和なのですが...

早朝からピアノに向かって、ひたすら弾いていました。

すると!  ふと目線を上に向けるとピアノ本体の天板に青い雲が写り込んでいました。

この写真は、露出がピアノの鍵盤に合っているので、天板に写る青空が白とびしていますので、青空に露出を合わせた次の写真を...


ピアノ本体の外装仕上げが、鏡面艶出し塗装なので鏡のように綺麗に写りこんでいますね。




時折、窓から入り込む涼しい風と晴天の青空を眺めながら、相変わらずピアノを弾き続けている今日この頃です。



... また、つまらない  『独り言』 を書いてしまいました...。










ハイブリッドピアノのメンテナンス

  • 2014.09.04 Thursday
  • 10:20

半月ほど前に、現品限りのお得なグランドタイプのハイブリッドピアノを見つけて、買おうか悩んでたら他の客に買われてしまいました...。

それで、愛用のアップライトタイプのハイブリッドピアノをメンテナンスに出しました。

メンテナンスの主な内容は、鍵盤を含むクリーニングと本体の再塗装です。

そのハイブリッドピアノが、本日、新品同様?の状態で戻ってきました。




ちなみに
Q:ハイブリッドピアノって何!?

ひとことでいうと・・・

A : 鍵盤部分にアコースティックピアノ (普通のピアノのことで生ピアノともいう) と同等のハンマーアクションや木製鍵盤を搭載し、音源部には電子音源を採用してハンマーアクションで音が出るピアノです。
普通のデジタルピアノでは物足りないと思っているけど本物のピアノは置けない方とか、夜しか練習できないけど本物のピアノと同じ木製鍵盤やタッチは譲れないという方に人気の機種です。

Q:サイレントピアノとなにが違うの?
A:弦がありません。

ピアノはハンマーで弦を叩いて音を出していますが、ハイブリッドピアノはハンマーで叩くアクションに反応して電気で音を出しています。

弦がないので調律は不要ですが、それがゆえに電源を入れないと音が出ないところがサイレントピアノとは違うところです。

ちなみに、サイレントピアノは弦があるので調律が必要です。

電子ピアノとハイブリッドピアノを弾き比べると、鍵盤のタッチに雲泥の違いがあります。
 
ハイブリッドピアノは、弾き心地がピアノそのものなんですね。



メンテナンス終了後は、設置場所をオーディオルームへ変更しました。

JBL4343 に挟まれる格好での設置です...。   JBL4343がどれだけ大きいのかお分かりでしょうか?



見た目、大きさと形などは普通のアップライトピアノと変わらないので、知らない人は普通のアップライトピアノだと思われます。



ヤマハの電子ピアノ クラビノーバの人気機種と比べても、こちらのハイブリッドピアノの方が鍵盤の重さなどタッチ感はピアノそのものです。



本体を再塗装したので、くすんでいた本体が見事に蘇りました!

もちろん、細かいキズもすべて修復されていて新品同様と言っても過言ではないカモ...。



再塗装により輝きのある鏡面仕上げになったので、写真を撮ろうとしても自分が写ってしまうため苦労しました。




黄ばみかかっていた鍵盤が真っ白になって帰ってきました! ...なんて、気持ちいいのだろう。


昔のピアノは鍵盤蓋を閉める時に手を離すと蓋の重みでパタン! って勢いよく閉まったので、指を挟まないように気を付けていたのですが、このピアノの鍵盤蓋には 『ソフトランディング機構』 が備わっているので、指を挟んでしまうような危険性はまったくありません。
なぜか、鍵盤蓋がゆっくり閉まっていく動作を見ると高級感が味わえます(笑)




蓋を完全に閉めた状態です。


しばらくは、ピアノと向き合う時間が多くなりそうで... 睡眠不足になりそう...











つまらない、ひとりごと...

  • 2014.08.13 Wednesday
  • 17:30
 
ふと立ち寄った、楽器店で見つけたヤマハのピアノ...

帰宅してからヤマハのホームページで見つけた写真です。



うん、このピアノに間違いない!


ずばり! 久しぶりにピアノ本体に 一目ぼれ... してしまいました。

ピアノタッチも、グランドピアノ式だし...  欠点が見つかりません...

値段をみると... 無理っ! ... なのですが、マジで今月末までには買ってしまいそうな自分がここに居ます...。

買わない理由が見つからない...

うーーーーーん...。   困ったなぁーーー...


後日、報告します。



ちなみに、現在は、ピアノとシンセサイザーを弾いていますが、現在弾いているピアノも木製鍵盤なのですが、アップライト式のタッチなのでグランドピアノ式のタッチピアノが欲しかったのです...。



つまらない... ひとりごと でした。








YAMAHA DX7 のオーバーホール

  • 2014.03.02 Sunday
  • 18:01

YAMAHA DX7 と言えば、1983年に発売されるやいなや、プロフェッショナル・アマチュアを問わず音楽シーンに一大シンセサイザーブームを巻き起こした 『デジタルシンセサイザー』 で有名です。
http://jp.yamaha.com/product_archive/music-production/dx7/
http://www.yamaha.co.jp/design/products/1980/dx7/


そんなDX7が、オーバーホールを終了して帰ってきました。


オーバーホール終了後は、気のせいか音までもリフレッシュしたように聴こえます...


何よりも、鍵盤が奇麗になったことが...嬉しい!

ここ最近は、ほぼ毎晩、最低でも30分以上、ピアノを弾かないと就寝しない日々が続いていましたが、今夜からは、ピアノ+DX7 で深夜まで過ごしそう... 

睡眠不足にならぬように気をつけなければ...











ギターチューナー

  • 2014.01.18 Saturday
  • 11:31



KORG のクリップ式 ギター用 チューナーです。
 
知らない人のために...  用途はギター6弦のチューニング用チューナーです。




適当な箇所に挟みこんで、チューニングするものです。

今までは、ピアノの音に合せていたけど、ピアノの部屋まで行くのが面倒なので購入しました。











D'Addario (ダダリオ)のギター弦

  • 2014.01.08 Wednesday
  • 21:33
 


年末にOvationギターを購入したことは、みなさん御存じのこと。

当たり前の話ですが、ギターを購入するとギターの弦がすでに張ってあるものです。

しかも、そのギター弦は、ほとんどがギターメーカーの純正の弦です。

私の場合は、Ovationの純正のゲージでした。

しかし、Ovationの弦は悪くはないけど、決して音が良くて弾き易い弦ではありません。

一般的には、Martin のゲージがよく使われていますが、ギターを弾いた事がある方はご存知だと思いますが、D'Addario (ダダリオ)の弦を一度弾いたら他の弦は弾けません。

それは、これが同じギターかと思うほど、今までの弦と、音の輝きがまったく違うのです。

一言で言うと、やはり 『音の輝きの良さ』 なのでしょう。

ギターを注文した際、D'Addario (ダダリオ)の弦が欠品となっていたため、そのゲージが本日届きました。



この D'Addario (ダダリオ)の弦の良さは、音の輝きと弾き易さだけではありません。

それは、音には関係ないのですが、全6弦にそれぞれの色が付いていること。

正式名称は、String Color Code System です。

パッケージの裏に掲載しているように、1弦から
Silver / Purple / Green / Black / Red / Brass と弦の根元がカラー表示されているのです。


この写真は、Martin の弦を張っている状態です。 (購入後、速やかにOvation弦を外しMartinに張替えしました。)

写真のように弦の根元は、すべて同色(Silver)です。 
これは、決してMartin弦に限ったことではなく、逆にD'Addario (ダダリオ)の弦だけ色つきなのです。


これがD'Addario (ダダリオ)の弦を張った写真です。

弾き易さ、音の輝きとは無関係なのですが、昔からこのカラー弦が私は好きでした。


余談ですが、このD'Addario (ダダリオ)の弦は、ギブソン系のギターには合わないかもしれませんが、マーティンのギターには、私のOvationギターと同様にお薦めです。

一般的に アコースティックギターの音色はギター本体が決めるもの思っている方は、一度このD'Addario (ダダリオ)の弦の使用をお薦めします。










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