D'Angelicoのサドル取替え

  • 2018.10.20 Saturday
  • 21:23

 

 

ウクレレのサドルを取替えてみました。

これが、D'Angelico 純正の『ブリッジ&サドル』で、MU-1〜5 (ピックアップ非搭載機種)に使用されているパーツです。

 

写真(上)が弦の高さが調整できるネジ付きの『ブリッジ』で、写真(下)が弦の溝が削ってある『サドル』です。

 

現在所有している MU-4P の『ピックアップ用サドル』(写真↑)より、木製の方が弦の溝が深く削ってあります。

 

写真は現在所有しているピックアップ搭載用 MU-4P の『ブリッジ&サドル』です。

弦が収まっている白い台座の部分がサドル部分です。

 

 

上の写真の白いサドル部分だけでなく、弦の高さが調整できるネジ付きの『ブリッジ』部分も一緒に取替えました。 ↓

ピックアップ用の白いサドルに比べて、弦の溝が深いため、太めの弦でも収まりが良く、見た目も『白いサドル』より『木製のサドル』の方が私好みです。

ただ、当たり前のことですが、ピックアップ部分を取り外したため、アンプ経由で演奏することが出来なくなりましたが、この MU-4P は、元々、生演奏でも綺麗な音なので支障ありません。

 

ただ、ピックアップ部分のパーツすべてを取り外したため、アンプ接続する時のジャック部分がぽっかりと穴が開いたままになったので... ↓

 

   

内側から白いテープで塞ぎました。

 

 

 

<取り外した、ピックアップ部品>

 

ピックアップ機能のサドルからアンプ接続する時のジャック部分までが一体化されていました。

 

 

この D'Angelico 純正の『ブリッジ&サドル』は上質な木製なので、取り付けても上品な感じで気にいっています。

 

 

 

<取り替え前後の比較写真>     

以下の写真すべて、写真(左)が取替え前、写真(右)が取替え後

 

 

しばらく、このまま使用したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

D'Angelico(ディアンジェリコ)のウクレレ <2台目>

  • 2018.10.19 Friday
  • 23:50

 

先月、購入した D'Angelico(ディアンジェリコ)のウクレレ MU-4P ソプラノ・タイプ

http://bmw-mini.jugem.jp/?eid=1588

 

そして本日、届いたのが、同じD'Angelico(ディアンジェリコ)の違うタイプのウクレレです。

先月購入したウクレレは、D'Angelico MU-4P ソプラノ・タイプでしたので、弾いてるうちに1サイズ大きいコンサート・タイプも欲しくなり購入しました。

本当は、Martin(マーチン)のギターを買うつもりでしたが... あらら...

 

これが、今回購入したD'Angelico MU-6CPS コンサート・タイプです。

 

ボディの色は、私の好きなブラック、正確には『シースルー・ブラック』です。

 

 

早速、Low-Gチューニングにするため、4弦を巻弦に張り替えました。

 

 

先月購入したMU-4Pと並べてみました。

ケースは前回と同様、D'Angelico純正のハードケースです。

ちなみに、この2つの純正ハードケースは、まったく同じものなので、ソプラノ・タイプとコンサート・タイプの両方に対応していることに気づきました。

 

壁に取り付けてあるギターハンガーも購入し取り付け(ウクレレ2台、ギター3台)

 

先月購入した、ソプラノ・タイプのMU-4P(左)と今回購入したコンサート・タイプのMU-6CPS(右)を比較してみると、ネックの長さとフレット幅がコンサート・タイプのMU-6CPSの方が長いのが分かります。

コンサート・タイプのネックは、ギターのように見えますね。

 

他社製品は分かりませんが、このD'Angelicoのソプラノ・タイプとコンサート・タイプのボディの底面は同じ大きさです。

 

底面積が同じでも、幅(深さ)がソプラノ・タイプの方がコンサート・タイプの倍ほど幅(深さ)があります。

 

両機種を弾き比べてみると、ネック幅が広いコンサート・タイプの方が明らかに弾きやすいのですが、音質をはじめ、音の響きなどは明らかに、ソプラノ・タイプの方が上質です。

そもそも、両機種の価格差が10万円なので、音が良いのは当然ですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YAMAHAギターアンプ <THR5A>

  • 2018.08.20 Monday
  • 09:23

 

本日、室内練習用として注文していた携帯型の小型ギターアンプが届きました。

アコースティックギター向けの簡易携帯型のギターアンプです。

 

小型軽量だけでなく機能面とデザイン的にも人気のアンプです。

 

主にYAMAHAのサイレントギター(SLG200N ガットギター)で使用します。

 

YAMAHAらしい様々なコントロール機能が搭載されています。

 

電源供給方式は、一般的なACアダプター方式の他に携帯持ち運びできるよう乾電池(単3×8)でも駆動できるので利用シーンが広いです。

さらに、USB端子を利用してパソコンとの接続も可能です。

 

電源ONにすると前面のスピーカー部分が、まるで昔のアンプに搭載されていた真空管が点灯しているようなクラシカルな雰囲気になるお洒落感が素敵です。

 

さらに、接続したギターのチューニング機能(本体左端の丸いディスプレイ)も搭載されています。

 

今までサイレントギターを弾く時はアンプ等接続しないで弾いていましたが、これからは自室(防音室)で気兼ねなく弾けます!

 

 

部屋のインテリアとしてもお洒落な存在になりました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

藤田恵美『camomile Best Audio 2』

  • 2016.03.05 Saturday
  • 19:04


藤田恵美さんと言えば、元夫婦ユニットのル・クプル(Le Couple)のボーカルだったのですが、解散後、彼女のリリースするCDアルバムが、アジア各国で “聴く薬” や “ナイチンゲールソング” と称され、特にオーディオファンの間では “Hi-Fiクィーン” と評価され、各国でゴールドディスクやプラチナディスクも獲得している日本を代表する有名な女性シンガーなのです。
ル・クプル(Le Couple)のボーカル時代は知っていても、今の藤田恵美さんを知る日本人は少ないでしょう。

そんな、藤田恵美さんが “オーディオクイーン” と呼ばれるきっかけになった前作『camomile Best Audio』の第2弾で、約8年ぶりのリリースとなる『camomile Best Audio 2』が届きました。


もちろん、オーディオファンには嬉しいこのアルバムのハイレゾ配信も開始したので、早速、FLAC 96kHz/24bit をダウンロードしました。

このニューアルバムも、今までと同様、彼女の歌声と選曲に癒されました。









 

LPレコード 『アイ・ラヴ…/辛島文雄』

  • 2015.12.30 Wednesday
  • 14:13

日本を代表するジャズ・ライヴハウスの『新宿PIT INN』

1965年に創業し、実に50年にわたり日本のジャズシーンを牽引し続けてきたジャズ・ライヴハウス『新宿PIT INN』

一方、私の愛読誌のひとつで、レコードを始めとした「アナログ感覚」をテーマとした季刊誌 『analog』も創刊50号を迎えました。

そんな 『50』 繋がりでオーディオ誌『季刊・アナログ』誌とジャズ・ライヴハウス『新宿PIT INN』が、両者の「50」を記念した特別プロジェクトとして作成されたアナログレコードが本日、届きました。

analog誌とPIT INNが作ったLPレコード『アイ・ラヴ…/辛島文雄』


ジャケットは見開きセミダブル仕様で、ライナーノーツは田中伊佐資氏


早速、聴いてみると、ホールならではの豊かな響きで辛島の演奏をとらえた96kHz/24bit WAVのマスターを元に、日本のアナログ界の名匠、小鐡 徹氏がマスタリング/カッティングを行っているので音質は最高に良い。


大掃除のさなかに届いたレコード...   

ちょいと一休み... して聴いてます。









 

The Beatles 12 inch Analog Record

  • 2015.12.07 Monday
  • 22:03


一昨日(12/5)、発売されたばかりのアナログレコード 『ザ・ビートルズ1』が本日届きました。




何故、今になってレコードなの? って思っている方も少なくないでしょうね。

この『ザ・ビートルズ1』というアルバムは何年も前にCDにてリリースされていますが、レコードにてリリースされていませんでした。


アナログ派の私にとっては、買わないという選択肢はありません。

しかも、音質も昔と違って今のレコードの音質は素晴らしく良い音なので、今夜からはしばらく...
睡眠不足になりそう...

...おっと、こんな、つまらないブログ書いている暇はなかった...

早くレコードを聴かないと...










 

ジャズピアニスト 高木里代子

  • 2015.10.20 Tuesday
  • 20:05
最近、TV番組『スッキリ!!』に出演後、良くも悪くも評価されている新進のジャズピアニストの高木里代子さん。

その彼女のCDが本日、友人から送られてきました。



送られてきたCDを聴くと、確かに今までのジヤズピアニストには居なかったスタイルのピアニストかもしれない。


また、彼女の動画を見ると衣装がなんと華やかなスタイルで自慢の『Eカップ』がピアノの旋律と共に目立つ存在なのです。




このようなスタイルで演奏しながら、ピアノのテクニックは抜群に上手い!としか言えない。

巷で言われている『ジャズ界のニューフェイス』...ではなく、『ジャズ界の " 乳 " フェイス!』といわれる訳が理解できるのは私だけではないでしょう。

とにかく、最高にご機嫌な気分になる演奏で、ジャズを益々楽しませてくれるアーティストの誕生なのかも知れない。

ちなみに、彼女はまだ正式にデビューしていません。
来年の初頭にはエイベックスからメジャー・デビューすることも決定しているそうですが。
興味がある方は、YouTube動画で検索してみて欲しい。
きっと、あなたも彼女の虜になるでしょう...。












 

スーザン・ウォンのニュー・アルバム

  • 2015.08.16 Sunday
  • 14:30
 
毎月、ニューアルバムのレコードを数枚購入しているが、最近はパッとしないアルバムが多い中、アジアの歌姫、スーザン・ウォンのニュー・アルバム『Woman In Love』を入手しました。


SUSAN WONG  (LP 180G
重量盤)
WOMAN IN LOVE2000枚限定ロットナンバー付き










左手を負傷しているので、MINIで出掛けることもなく、久しぶりに自室で好きなレコードを聴きながら読書など、最後の夏季休暇を楽しんでいます。

いつ聴いてもスーザン・ウォンには癒されます。





ちなみに、今月購入した複数のレコードの中で一番期待外れだったのは...

右側ジャケット 山中千尋のシンコペーション・ハザード

 
しかも、100% Pure LP なのに音質も期待外れでした...。

そもそも、録音状態自体が良くないと思う...

1度トレースしただけで、オークション行きとなりました...
















ヴァイオリニスト Devils Ayako

  • 2015.02.10 Tuesday
  • 23:50

以前から気になっていた、アーティスト 石川綾子... 通称、Devils Ayako こと、デビあや。

彼女は、全豪No.1 のヴァイオリニストで有名です。

そんな、デビあやのニューアルバムが明日 2/11 発売...  

元々、ヴァイオリニストなのでジャンルは、クラッシック... なのですが、

この明日発売のアルバムは、洋画、邦画の名曲を見事に弾きあげています。


最近、テレビに出演しはじめて、ご存じの方も多いハズ...


とにかく、彼女の演奏は、素晴らしい!

彼女を初めて知ったのは、2013年のこと。

初音ミクの消失をヴァイオリンで演奏した動画を見たのがきっかけでした。

プロヴァイオリニストによるあまりの超絶技巧が大きな噂となり、一躍人気が急上昇...

元々、日本国内ではなく、シドニーでの活躍が評価され、オーストラリア政府より、ヴァイオリニストとしての功績に対し永住権を授与された程です。

一度、彼女 デビあやの演奏を聴く価値はあると思います。 

おススメです。



デビあやのHP
http://www.ayako-ishikawa.com/













ミニチュア バイオリン他

  • 2014.12.18 Thursday
  • 22:10
 

手前から、バイオリン、チェロ、そして一番奥にコントラバスです。

違いが分かるかな?


職人技が生かされているため、結構、精密に作られています。

弦も本物同様に張られていて、細部にまで拘った作りです。

それぞれの大きさは、3台とも、高さが約23cmです。



置き場所は、私の愛用のピアノの上に...





今でも、毎日弾いているピアノですが、このバイオリンなどを眺めながら弾くピアノもなかなか良いものです。






















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